01

PRE-SALE REPAIR SUPPORT

売る前に整える。
費用は売れたあと。

売出前 小修繕費用立替サービス

クロス補修・建具調整・ハウスクリーニングなど、 売却前に必要な小修繕をご提案します。
費用はフリーセルが一時立替し、 売却完了時にまとめて精算します。

01 必要な修繕だけ 費用対効果を考えてご提案
02 先払い負担を軽減 修繕費用を一時立替
03 売却時に精算 売却完了時にまとめて精算
小修繕が必要か相談する

※物件の状態や売却方針を確認したうえで、 必要性の高い小修繕をご提案します。

分譲マンション売却前の小修繕イメージ
マンション室内の売却前整備イメージ
マンション小修繕後の室内イメージ
売却前 小修繕 費用立替

02

BEFORE YOU SELL

こんなお悩みありませんか?

直してから売るべきか。
そのまま売るべきか。

室内の傷みや汚れが気になっても、 すべてを直す必要があるとは限りません。
売却前に状態を確認し、 「直した方がよい部分」と「そのままでよい部分」を整理します。

01
クロスや床の傷や汚れが気になる

クロスや床の
傷・汚れが気になる

長年の使用によるクロスの汚れや剥がれ、 床の傷などが目立っている。

02
建具や設備にちょっとした不具合がある

建具・設備に
ちょっとした不具合がある

ドア、水栓、収納扉、照明など、 生活には大きな支障がないものの気になる部分がある。

03
クリーニングした方がいいか迷う

クリーニングした方が
いいか迷う

ハウスクリーニングや部分補修をした方が 売りやすいのか、そのまま売るべきか判断できない。

04
売れる前に修繕費を出したくない

売れる前に
修繕費を出したくない

売却のためとはいえ、 成約する前にまとまった費用を支払うことには抵抗がある。

POINT ?

ご安心ください

その修繕、本当に必要かどうかから判断します。

フリーセル金沢店では、売却前に室内の状態と市場状況を確認します。 何でも修繕するのではなく、 売却時の印象や販売活動への効果を考え、 必要性の高い小修繕だけをご提案します。

必要と判断した場合

売出前の小修繕から、売却時の精算まで

修繕費を先にご用意いただく負担を抑えながら、 売却に向けて室内を整えます。

01
必要箇所を選定 費用対効果を確認し、
必要な小修繕だけを選びます
02
小修繕を実施 売出前に室内を整え、
内見時の印象を整えます
03
費用を一時立替 修繕費の先払い負担を
軽減します
04
売却時に精算 売却完了時に修繕費を
まとめて精算します

先に大きな費用を掛けるのではなく、 売却に必要な範囲を見極めて進めます。

03

WHY SMALL REPAIRS

大規模リフォームではなく、
売却に必要なところだけ整える。

売却前に多額のリフォーム費用を掛けても、 その費用がそのまま売却価格に反映されるとは限りません。
フリーセル金沢店では、販売への効果と費用対効果を考え、 必要な小修繕だけをご提案します。

売却前に直した方がよい箇所
CHECK

直した方がよいところ

少ない費用で、内見時の印象や販売活動を改善できる箇所を優先します。

  • 内見時に悪い印象を与える傷み
  • ドア・水栓などの軽微な設備不具合
  • 清掃で改善できる汚れ
  • 低コストで印象改善できる箇所
VS
売却前にそのままでよい箇所
KEEP

そのままでよいところ

費用が大きい割に、売却への効果が読みづらい工事は慎重に判断します。

  • 費用が大きい割に販売効果が薄い工事
  • 買主の好みが分かれる内装変更
  • 全面リフォーム
  • 売却価格への上乗せが期待しにくい工事

フリーセル金沢店が重視するのは、 「どれだけ直すか」ではありません。

「高く直す」ではなく、 「売るために必要なところだけ整える」。

室内の状態、マンションの特徴、競合物件、市場状況を確認したうえで、 修繕する意味がある箇所だけをご提案します。

そのまま売った方がよいと判断した場合は、 無理に修繕をおすすめすることはありません。

必要な小修繕が決まったら、次は 「費用をどう立て替え、どう精算するか」 をご説明します。

小修繕立替の仕組みを見る

04

HOW IT WORKS

売出前小修繕立替の仕組み

先に大きな修繕費を
ご用意いただく必要はありません。

売却前に必要な小修繕を確認し、 フリーセルが費用を一時立替。
売却完了時に、修繕費をまとめて精算する仕組みです。

STEP01 売却前調査
STEP 01

売却前調査

室内の状態だけでなく、 マンションの特徴や市場・競合状況も確認します。

STEP02 小修繕をご提案
STEP 02

小修繕をご提案

費用対効果を考え、 売却に必要性の高い箇所だけを選定します。

STEP03 フリーセルが修繕費用を一時立替
STEP 03

費用を一時立替

フリーセルが小修繕費用を一時立替。 売主様の先払い負担を軽減します。

STEP04 売却完了時に精算
STEP 04

売却完了時に精算

売却代金受領時に、 立替した小修繕費用をまとめて精算します。

¥

このサービスのポイント

売れる前に、まとまった修繕費を
先に支払う負担を抑えます。

先に大きな費用を掛けるのではなく、 売却に必要な範囲を見極めて小修繕を実施します。 そのため、売主様の資金負担を抑えながら、 売却に向けて室内を整えることができます。

何でも立替・修繕するサービスではありません。

物件の状態、修繕内容、販売方針などを確認し、 対象となる小修繕をご提案します。 利用条件や対象範囲については、事前にご説明します。

05

REPAIR SCOPE

対象となる小修繕

売却に必要なところだけ、
必要な範囲で。

すべてを新品にするのではなく、 内見時の印象や販売活動への効果を考え、 必要性の高い小修繕を選定します。

マンション売却前の内装小修繕
01

内装

クロスや床など、室内の印象に関わる軽微な補修。

  • クロスの部分補修
  • クロスの軽微な剥がれ・汚れ
  • 床の軽微な傷・へこみ
  • 部分的な補修・調整
マンション売却前の建具調整
02

建具

ドアや収納扉など、内見時に気になりやすい部分を調整。

  • ドアの開閉調整
  • 収納扉の調整
  • 取手・金物の調整
  • 軽微な建具不具合
マンション売却前の設備小修繕
03

設備

水栓・照明・スイッチなどの軽微な不具合に対応。

  • 水栓の軽微な水漏れ
  • パッキン等の交換
  • 照明器具の軽微な調整
  • スイッチ・コンセント等の調整
マンション売却前のハウスクリーニング
04

美装

大掛かりな工事ではなく、清掃で改善できる部分を整えます。

  • ハウスクリーニング
  • 水回りの清掃
  • 窓ガラス・サッシの清掃
  • 部分的な美装

修繕すること自体が目的ではありません。

売却への効果が期待できる箇所だけを、 必要な範囲で整えます。

物件の状態、市場状況、競合物件などを確認し、 費用を掛ける意味があると判断した箇所だけをご提案します。

CAREFUL DECISION

売却前には、原則おすすめしない工事

費用を掛けても、その金額がそのまま売却価格に反映されるとは限りません。 下記のような工事は、物件の状態や市場状況を見ながら慎重に判断します。

売却前の水回り設備全面交換
×

水回り設備の全面交換

使用できるキッチン・浴室などを、 売却前に新品へ全面交換する工事は慎重に判断します。

買主様自身が購入後にリフォームを希望するケースもあります。
売却前の全面クロス床張り替え
×

全面クロス・床の張り替え

そのまま売り出せる状態であれば、 住戸全体を新品にする必要性は慎重に検討します。

部分補修で十分な箇所まで全面施工することは原則おすすめしません。
売却前のデザイン間取り変更リフォーム
×

デザイン・間取り変更

アクセントクロスや間取り変更など、 買主様の好みに左右される改装は慎重に判断します。

購入後に自由にリフォームできる選択肢を残す考え方も大切です。
「やらない」ことも、売却戦略のひとつです。

工事を増やすことではなく、 売却への効果と費用対効果を見極めることを重視しています。

06

SMART REPAIR DECISION

修繕すれば、
必ず高く売れるわけではありません。

修繕費を掛けても、その金額以上に売却価格が上がる保証はありません。
大切なのは、販売への効果や内見時の印象、競合状況を見ながら、 「その費用を掛ける意味があるか」を判断することです。

内見時の印象改善を確認するマンション室内
01

印象改善につながるか

内見時の第一印象が良くなるか、 清潔感や明るさにつながるかを確認します。

CHECK 買主様が最初に感じる印象を改善できるか
販売しやすさを判断するマンションLDK
02

販売しやすくなるか

多くの購入検討者に受け入れられやすくなり、 販売期間や内見時の反応に良い影響があるかを確認します。

CHECK 販売活動そのものを進めやすくできるか
修繕費用の費用対効果を確認するイメージ
03

費用対効果が見込めるか

修繕費に対して、売却価格や成約可能性、 販売活動への効果がどの程度期待できるかを慎重に判断します。

CHECK 掛けた費用に見合う効果が期待できるか

FREESELL POLICY

修繕を増やすことではなく、
無駄な費用を増やさないことも売却戦略です。

フリーセル金沢店では、室内の状態だけで判断しません。 同一マンションや周辺の売出状況、競合物件、価格帯、 購入検討者が重視しやすいポイントなどを確認したうえで、 修繕する意味があるかどうかを総合的に判断します。

01 必要なら整える 販売への効果が期待できる場合
02 不要ならそのまま売る 費用対効果が低いと判断した場合

「修繕するか、しないか」も含めてご提案します。

07

WHO IT FITS

こんなマンション売却に向いています

小修繕立替は、すべての物件に必要なサービスではありません。
室内の状態や販売方針を確認し、 利用する意味がある場合にご提案します。

01

居住年数が長く、室内に使用感がある

大きな故障はないものの、クロスや床、水回りなどに 経年による使用感が見られるマンション。

02

軽微な傷みや不具合が気になる

クロスの剥がれ、床の小傷、建具調整、水栓など、 少し整えることで印象改善が期待できる箇所がある場合。

03

空室を整えてから売り出したい

空室のため、ハウスクリーニングや部分補修を行い、 内見時の印象を整えてから販売を始めたい場合。

04

大規模リフォームまでは必要ない

設備や内装を全面交換するほどではなく、 必要な箇所だけを効率よく整えたいマンション。

05

売却前に修繕費を先払いしたくない

売却のために小修繕は検討したいものの、 成約前にまとまった費用を支払う負担を抑えたい場合。

ANOTHER OPTION

そのまま売った方がよい場合もあります。

すでに室内状態が良い場合や、 買主様によるリフォームを前提に販売した方がよい場合、 修繕しても販売への効果が小さいと判断した場合などは、 無理に小修繕を行わず、そのまま売り出す選択肢 もご提案します。

室内状態が良好 修繕する必要性が低い
買主リフォーム向き 購入後の自由度を残す
修繕効果が小さい 費用対効果を優先

小修繕をするか、しないか。

物件ごとに判断することが大切です。

08

TERMS & CONDITIONS

安心してご利用いただくために

利用条件・注意事項

売出前小修繕立替サービスは、 売却に必要な小修繕を適切な範囲で行うためのサービスです。
修繕内容・費用・精算方法などをご説明し、 売主様のご了承をいただいたうえで実施します。

01

小修繕費用の判断

一律の金額だけで判断するのではなく、 物件価格、想定成約価格、修繕内容、 費用対効果などを確認したうえで、 立替の可否や修繕範囲を判断します。

修繕費が過大になる場合は、 無理に工事を行わず、買取査定を含む別の売却方法をご提案します。

02

対象となる工事

対象は、売却前に必要性が高いと判断した 軽微な修繕・調整・美装が中心です。

  • クロス・床などの部分補修
  • ドア・収納扉などの建具調整
  • 水栓・照明・スイッチ等の軽微な修繕
  • ハウスクリーニング・部分美装
03

専任媒介契約が利用条件です

本サービスの利用には、 フリーセル金沢店との専任媒介契約 を条件とします。

売却活動と修繕費用の管理を一体で行うため、 一般媒介契約での利用は対象外となります。

04

媒介契約終了時の精算

売却中止や他社への変更などにより 媒介契約が終了した場合は、 当社が立て替えた小修繕費用を 媒介契約終了日から2週間以内 にご精算いただきます。

05

一定期間成約しない場合

一定期間成約しない場合でも、 機械的な値下げや即時精算を行うものではありません。

売出価格、反響状況、周辺の競合在庫、 市場動向などを確認しながら、 売主様と今後の販売方針を協議します。

06

施工業者・相見積り

工事品質や費用管理のため、 施工業者は原則として 当社指定業者 を利用します。

費用の妥当性を確認するため、 相見積りを取得することも可能です。

FREESELL POLICY

過大な修繕費を掛けてまで、
仲介売却をおすすめすることはありません。

修繕費が大きくなり、 売却価格への反映や費用対効果が見込みにくい場合は、 現状のまま売却できる買取査定を含め、 より負担の少ない売却方法をご提案します。

01 小修繕で対応可能 必要な範囲だけ整える
02 費用が過大 修繕効果を慎重に判断
03 買取査定も検討 無理に工事を増やさない
修繕内容・費用・立替条件は、実施前に書面等で確認します。

物件ごとに状態や必要な工事が異なるため、 実際の利用条件は現地確認・見積り・販売方針の協議後に確定します。

09

FAQ

よくあるご質問

売出前小修繕立替サービスについて、 よくいただくご質問をまとめました。

Q 必ず小修繕をしなければいけませんか?
A

いいえ。物件の状態や販売方針を確認し、 修繕する意味があると判断した場合にのみご提案します。 すでに室内状態が良い場合や、 そのまま売り出した方がよいと判断した場合は、 無理に小修繕をおすすめすることはありません。

Q 大規模リフォームも立替できますか?
A

原則として、売却前に必要な軽微な修繕・調整・美装を対象としています。 水回り設備の全面交換、全面的なクロス・床の張り替え、 デザインや間取りを変更するリフォームなどは、 費用対効果を確認しながら慎重に判断します。

修繕費が過大になる場合は、 無理に工事を行うのではなく、 買取査定を含む別の売却方法をご提案します。

Q 売却を途中でやめた場合、立替費用はどうなりますか?
A

売却中止や他社への変更などにより媒介契約が終了した場合は、 当社が立て替えた小修繕費用を 媒介契約終了日から2週間以内 にご精算いただきます。

Q なかなか売れない場合はどうなりますか?
A

一定期間成約しない場合でも、 機械的に値下げや即時精算を行うものではありません。

売出価格、反響状況、周辺の競合在庫、 市場動向などを確認しながら、 売主様と今後の販売方針を協議します。

Q 工事業者は自分で選べますか?
A

工事品質や費用管理のため、 施工業者は原則として当社指定業者を利用します。

ただし、費用の妥当性を確認するため、 相見積りを取得することは可能です。

Q 一般媒介契約でも利用できますか?
A

いいえ。本サービスのご利用には、 フリーセル金沢店との専任媒介契約 が必要です。

売却活動と修繕内容、立替費用の管理を一体で行うため、 一般媒介契約でのご利用は対象外となります。

Q 立替できる金額に上限はありますか?
A

一律の金額だけで判断するのではなく、 物件価格、想定成約価格、修繕内容、 費用対効果などを確認して個別に判断します。

売却価格に対して修繕費が過大になる場合は、 大きな費用を掛けて仲介売却を続けるのではなく、 買取査定など別の方法もご提案します。

ここにないご質問も、売却相談時にご説明します。

分からないまま、小修繕を進めることはありません。

修繕内容・見積金額・立替条件・精算方法などを確認いただき、 売主様にご了承いただいたうえで実施します。

SELLING CONSULTATION

直してから売るべきか。
そのまま売るべきか。

まずは物件の状態と売却方針を確認します。
小修繕が必要かどうかも含めて、 売却前に一緒に整理します。

01 室内状態を確認 修繕が必要な箇所を整理します
02 市場・販売方針を確認 直す意味があるかを判断します
03 必要な場合だけご提案 無理に修繕をおすすめしません
売却前の小修繕について相談する

金沢市・野々市市の分譲マンション売却相談

TEL 076-282-7755 お電話でのご相談
営業時間 10:00〜18:00 定休日:水曜日

FREESELL POLICY

修繕ありきのご提案はしません。

そのまま売る方がよい場合、 買取査定が適している場合も含めて、 物件ごとに最適な売却方法を検討します。